電気代がふたたび値上がりする理由とは。キーワードは「再エネ賦課金」。
3月29日付の日本経済新聞に「電気代全社441~579円上げ」の記事がありました。
太陽光発電など再生可能エネルギーから生み出される電力は、政府の固定価格買取制度に基づき、電力会社が一定の価格で買い取ります。その費用は「再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)」として電気代から一律に徴収されています。
つまり、私たちが支払う電気料金が、太陽光発電システムの所有者の売電収入を支えているのです。これは太陽光パネルを設置できないマンションや賃貸住宅、導入を諦めざるを得ない状況にある方々、そして誰もが関与していることです。




