住まいと暮らしのQ&A

「暮らし方」に関する記事一覧

家庭で最も使われる水は、トイレの洗浄水。水の使用量を節約する方法は?

昨年、日本や台湾は台風が1つも上陸しないという稀な年でした。
災害被害がないのは好ましいことですが、一方で深刻な水不足が発生し、半導体を製造する上で重要な水が確保できずに生産が大幅に遅れているとか。
また、ひたちなか市の半導体工場の火災も記憶に新しく、世界的な半導体不足の解消には数年かかるとの見通しもあるようです。
半導体が入手しづらくなることで、車、家電製品、太陽光初で、蓄電池の生産も遅延が出始め、私たちの暮らしにも少なからず影響を及ぼしています。
こうした経済にも重要な水を私たちは日常生活でたくさん使用しています。

日々の暮らしの応援コラム「目からウロコの家事時短テクニック」

料理・洗濯・掃除・片づけ……日々の家事はやるべきことが満載。ふと気が付けばゆっくり自分の時間を持てたのはいつのことやら。そんな嘆き気分になることはありませんか?今回は毎日の家事時間を手早く快適にするアイデアをご紹介します。テクニックを活用して、自分へのご褒美時間をつくってください!

ぐっすり眠って健やかに! 「快眠」で、もっと快適Q&A

このところ増加してきていると言われる「睡眠障害」。
睡眠障害の原因はさまざまですが、心身の休養には、快適で十分な睡眠が欠かせません。まさに、快眠無くして休息無し。今回は、「生活習慣」「寝具」「健康」の3つのポイントから「快眠」の秘訣と問題点についてQ&A 形式で探ってみました。
日々の暮らしに取り入れて、より一層のQOL(quality of life)の向上にお役立てください。

泥棒の侵入犯罪を防ぐ① 泥棒の心理から探る「狙われにくい」家

ここ数年、家宅侵入による窃盗が増え、その手口も巧妙化してきています。侵入窃盗、いわゆる泥棒のうち、一般住宅をねらう「空き巣(あきす)」「忍込み(しのびこみ)」「居空き(いあき)」の手口から、家族の安全と財産を守る「狙われにくい家」にするための防犯対策についてのポイントを泥棒の心理をもとに探ってみました。