大阪・関西万博から考える、未来の住まいのかたち
大阪関西万博の一般入場者数が4月までに100万人を超えました。その7割以上が50歳以上と推計されていることが、スマートフォンの位置情報を分析する会社「クロスロケーションズ」の調査で分かりました。万博協会によると、日別では開幕日の12万4,339人が最多ですが、半年間で想定する2,820万人を達成するために必要な1日平均15万人には一度も届いていません。今後、来場者を増やすには、10月13日までの開催期間中に子育て世代の呼び込みがカギを握りそうです。




