第2回 実践!防犯意識を高める「生活習慣」
日々の習慣が、住まいの安全性を高めます
住まいの防犯性能は、設備だけで決まるものではありません。
日々の暮らしの中で続けられる「防犯への意識」が習慣となることで、結果として「狙われにくい家」になります。
元警察官からのアドバイスとしては、防犯は「鍵かけ、声掛け、心がけ」。
まずは無理なく続く習慣から始めることが大切です。
今回のテーマは、次の2つです。
見通しを良くする
整理整頓を心がける
玄関前や庭、植栽などを整理整頓し、敷地内外の見通しを確保することが大切です。
見通しが良いと隠れ場所が減り、犯行の予防にもつながります。反対に、管理が行き届いていない家は「無防備」と見られがちです。
週一回、月一回など、継続できそうな無理のない予定を決め、定期的に整理整頓をおこないましょう。
ポイント
挨拶・声掛け
顔見知りを増やす
ご近所との挨拶を交わし、近所づきあいを大切にすることも、犯罪の起きにくい街づくりにつながります。
顔見知りが増えるほど、見知らぬ人にも気づきやすくなります。
また、見知らぬ人にも一言挨拶するだけで、「見られた」という意識が働き、犯行の予防にもなります。
ポイント
今日からできること
住まいの防犯チェック
「対策は何を優先すべき?」という方のために、住まいの状況に合わせてアドバイス!
“住まいの防犯チェック(目安:60 分)” をご利用ください。
「住まいの防犯チェック」は、メルマガ会員様限定のサービスとなります
ご興味のある方は、ぜひこのこの機会にご入会ください



