INFORMATION 暮らしの情報館

住まいと暮らしのQ&A

更新日:2017年11月10日

日々の暮らしの応援コラム「目からウロコの家事時短テクニック」

料理・洗濯・掃除・片づけ……日々の家事はやるべきことが満載。ふと気が付けばゆっくり自分の時間を持てたのはいつのことやら。そんな嘆き気分になることはありませんか?今回は毎日の家事時間を手早く快適にするアイデアをご紹介します。テクニックを活用して、自分へのご褒美時間をつくってください!

「洗濯」乾かない洗濯物をどうにかしたい

乾かない洗濯物をどうにかしたい

①ハンガーがクルクル回ると速く乾く
洗濯物が乾きにくい長雨の時期。雨の日でなくともどんより天気では、外干ししてもなかなか乾きにくいもの。そんなときお試ししてほしいのが、上写真の方法。物干し竿にヒモの輪を通し、そこにハンガーをかけ、Tシャツやニットシャツを干します。風で洗濯物がクルクル回り、いつもより速く洗濯物が乾きます。

室内干は、扇風機と換気扇をフル活用

②室内干は、扇風機と換気扇をフル活用
お仕事などで忙しい時の部屋干しで悩ましいのが、やはり乾きにくさ。ともすれば、生乾きの嫌な臭いで洗い直し……なんてことにもなりかねません。
部屋干しで早く乾かす策の1つが、扇風機と換気扇の活用。扇風機の首を振って洗濯物に風を当て、そこから出た湿気を換気扇で外に出してしまうのが効果的です。ただし、畳は湿気を吸いやすいので、和室での部屋干しは避けましょう。

「料理」時間が無い!でもちゃんと作りたい!

時短でふっくらウマ味、干しシイタケの使い方

①時短でふっくらウマ味、干しシイタケの使い方
うま味も栄養も満点、保存性にも優れた食材「乾物」。使いたいけれど、「もどす」時間がない。そんなお悩みを解決してくれる干しシイタケの使い方がこちら。
通常、干しシイタケは水でもどしてから使用するのが常識ですが、そのままハサミで細かく切って鍋に入れてしまえば、水で戻す時間が省けて素早く調理できます。
ポイントは、味付は、砂糖を先に入れ、ひと煮立てさせてからその後にしょうゆを入れること。砂糖と醤油の浸透圧のバランスでふっくら仕上がります。

野菜用ゴム手袋で、スルッと簡単下ごしらえ

②野菜用ゴム手袋で、スルッと簡単下ごしらえ
新鮮な野菜料理、家族の健康のためにも毎日の食卓に取り入れたい一品ですね。しかし、意外と時間がかかり面倒なのが、野菜の下ごしらえ。忙しい日々は野菜不足になりがちなのはそんな事情もあるのでしょうか。
今回は野菜の皮むき時短方法をご紹介。ゴム手袋の活用がおすすめです。普通の手袋でも、ニンニクの皮むきなどは素早くできます。また、突起が付いた手袋なら、芋類の皮むきなども簡単にできます。特に皮の柔らかい新ジャガイモにはおススメです。皮近くの美味しいところまで余すことなく味わうことができます。

「掃除」時間もお金も節約!エコ掃除

忙しいときは、”見た目”キレイを重視

①忙しいときは、”見た目”キレイを重視
部屋の床が散らかっていると、それだけですっきりしない印象に見えてしまいます。おのずと気分もどんよりモードに。とはいえ、限られた時間ですべてのお部屋を完璧にお掃除するのは至難の業。ことさら家事は毎日のこと、いつも完璧を目指していたら疲れきってしまいます。そんな時の割り切り掃除方法が、「ジグザグ掃除」。お部屋の周囲に掃除機をさっとかけたら、後は上図のようにジグザグにかけるだけで、かなりすっきり。お掃除の時は、事前に必ず窓を開け、空気が流れるようにしてからおこなうようにしてください。

古ストッキング+針金ハンガーで隙間もすっきりキレイに!

②古ストッキング+針金ハンガーで隙間もすっきりキレイに!
履いているときにはやっかいもののストッキングの静電気ですが、隙間掃除のホコリ吸着には大活躍。まず、使わなくなったストッキングをクリーニングの針金ハンガーに絡ませ、こすって静電気を発生させます。その後、上の写真のように、せまい隙間に差し込めば、手が入らない場所のホコリも素早く簡単にお掃除できます。

ご相談・資料のご請求はこちら

お問い合わせ 水戸エリア:029-231-3061 つくばエリア:029-879-6405

TOP